カスタムについて
仕上がりについて
◆FAQ

疑問にお答えいたします "Material-FEEL Questions"

Material-FEELカスタムについてのFAQ・・



Q1.塗装によるカスタムとは何が違うのですか?
◆Answer.純正の塗装を剥離し、ボディ素材そのものの地肌を加工するカスタムですので、プラスチック自体の色を活かします。単に地肌を出すだけではなく「梨地」という肌合いに仕上げ、非常に高い質感・手触りとなり、光沢は穏やかなマットになります。
目で見るだけではなく、指先でもカスタムを楽しむ、という感覚です。塗装による質感とは、全く異なります。


Q2.どの機種でもカスタム可能ですか?
◆Answer.カスタム自体は、ほぼどの機種でも可能です。ただし、ボディの素材がアルミやマグネシウムなどのメタル素材の場合、そこのみ渋銀の仕上がりとなります。結果、ツートンになったり、スリートーンになったりします。それが良いか否か、という判断は分解して素材とその色を確認しなくてはできません。
例えば、初代premini「Black」の場合、キー側ボディとリアカバーはアルミのため、そこのみ渋銀となります。また、メインボディはライトグレー、モール部はブラックとなります。


Q3.塗装のカスタムとの併用はできますか?
◆Answer.もちろん可能です。塗装によるカスタムだけではなく、純正のままの部分と、Material-FEELとの組み合わせも可能です。従来のBlack PhantomとのTwo-Tone仕様もお勧めです。
例えば、N901iS
(ページ作成中)が好例です。非常にクールな仕上がりです。


Q4.耐久性はどうですか?
◆Answer.塗装とは違い、剥げることは物理的にありません。また、耐スクラッチ性は高く、擦り傷などが比較的目立ちません。ただし、よく摩擦を受ける角部などはテカリが生じていきます。
しかしながら、テカリも傷も、それは「第2のカスタム」です。まさに世界に一台の、あなただけのカスタムとなります。



Q5.ホームセンターで売っているブラスターでも加工できるのではないですか?
◆Answer.加工自体は可能です。ただ、結果としての品質に大きな差が出てしまいます。民生用のブラスターはホビー(趣味)用としての製品ですので、高品質を求めるのは厳しい、というよりは無理です。道楽@廃人で使用しているマシンは、より高い精度を持たせた工業用マシンです。


Q6.従来の「オイルポリッシュ・フィニッシュ」との違いは?
◆Answer.オイルポリッシュ・フィニッシュは、美装加工無しで半光沢仕上げを行う処理です。荒削りなイメージ、ツールのようなイメージを持たせたい場合、今後もセレクト可能です。
Material-FEELは、美装加工を施した「梨地」ですが、オイルポリッシュ・フィニッシュはキメの細かい仕上がりのため表面の質感が異なり、また、爪先などで擦り傷が付きやすい仕様です。



Q7.明るいボディカラーの場合、汚れはどうですか?
◆Answer.質感を楽しむために、トップコートは施しておりません。地肌そのものが露出しているため、指や頬などの皮脂、埃などにより汚れていきます。
試作したW21Sグレーモデルを実際に使用した結果、汚れること、拭いても汚れが取りきれないことが確認されております。あまり使用しない、飾ることが目的のものに適していると思います。
有機溶剤や洗剤で拭くことはお避けください。表面が溶けたり、変質するおそれがございます。





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